前回書いたのが確か山梨の本番のときだったので7ヶ月ぶりでしょうか。
ほぼ毎日バトンブログしていて7ヶ月。。。
我が団ながら大所帯ぶりに改めて驚かされます。
(いや、ホントならもう一回間にあるハズか!?)
さて、かれこれこの歳になっても初体験というのはいろいろあるもので、先日はじめて全身麻酔をかけられました。
とはいえ大げさな手術とかそういうのではなく、「この歳なのでいろいろ検査」の一部だったのですが、なにせ初体験。
看護婦さんの話し然り、ネットの情報でもいろいろと例があり、どんな感じなんだろうと不安だったのですが、これがまた、なんというか気持ちの良いと言っては不謹慎ですがおもしろい経験でした。
麻酔をかける前におそらく栄養剤的な(よくわからない)点滴をしていて、そのチューブを通して麻酔をするので、歯医者さんのように直接麻酔薬を注射することはなく、痛い思いは点滴のチクッのみ。
以下実況にてお伝えいたします。
時刻は朝9時
看護婦さん「では麻酔が効きやすくなるお薬入れますね〜」
私(ほぉ〜そんなのあるんだ)「は〜い」
看「じゃぁこれから麻酔します。」
私「はーい」(ドキドキ。)
看「私が数字を言うのであとから同じく言って下さいね。」
私「す、数字?」
看「私が1っていったら1みたいな感じで」
私「あぁ・・・、はい」
看「じゃぁいきますね〜」
私「はぃ」
看「1」
私「1」
看「2」
私「2」
看「3」
私「3」
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・
・
以下、14くらいまで覚えあり。その後目の前が真っ白になり意識不明。
途中薄ら薄ら看護婦さんが様子を見に来た記憶がなんとなくあるのですが、変な夢をたくさん見て(大竹まことが常に傍にいた)気がつけばお昼過ぎ。
うわぁ!いつの間に!!、と若干焦っていたら、まるで私が起きることを把握していたかのように看護婦さんが来て、体調を聞かれトイレに行かされ点滴を外されて、絶食空け用のジュースとゼリーを持ってきてくれて、無事検査終了。
麻酔後は目眩がしたり気分が悪くなる人もいるようですが、私はまったくなく、普通に電車に乗って歩いて家路に着きました。
前の晩から準備をして1晩の軽い検査だったのですが、なんだかルームサービス付きのカプセルホテルにでも泊まったような気分で、ホッとしたようなもったいないような・・・。
ただただボケッと一晩を過ごしてしまったようで、世間様に申し訳ないような気持ちになりました・笑
術後、この話を麻酔経験者の何人か友達にしたところ、3だとか7だとか1桁台で昏睡する多いようで・・・。14は数えすぎじゃないかという噂。
かかりやすい、にくい、はあるでしょうが、恐らく私は単に前の晩に体力を温存しすぎただけじゃないかと思っています。
経験者の皆さん、いかがでしょ。
というわけで、麻酔初体験記でした。
皆さまお体はお大事に
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酸素マスクを付けられ、
多分、点滴に入れて3秒しないうちに
寝ちゃいました。
看護師さんに、ほっぺを
ぺちぺちされるまで、
寝てました(^_^;)
ふわふわしますよね〜・・・
体験した時に、
これが犯罪に使われたら、
怖いよな〜って思っちゃいました。