こんにちは。やっちゃん@Tubaです。
一日遅れになってすみません。
昨夜、何気なくテレビをつけたら歌舞伎が始まるところでした。
普段なら何も考えずにチャンネルをかえていたと思いますが、昨夜の演目は「灰被姫(シンデレラ)」!
歌舞伎は古典?のイメージが強かったので、現代的な演目に惹かれて見続けてしまいました。
シンデレラ(和名はお国)に雑用を押し付けて継母と姉たちが出かけてしまい、悲しむシンデレラのもとに魔法使いがやってくる、という流れは皆さんが知っている話と同じだったのですが…。
なんと姉の1人が矢島○容室のナオミ(金髪)そのまま!!!
これで一気に引き込まれてしまいました。
継母たちが出かけたのは舞踏会ではなく歌舞伎座の開場式だったのですが、そこでの司会進行がみの○んたならぬ美濃紋太郎と黒○徹子ならぬ白柳徹子。
開場式の最中に扇子の落とし物のアナウンスが入り、持ち主を探すことに。
その扇子がガラス製だったので、踊りの上手い人が持ち主に違いないという流れになってですね。
矢島○容室が3人そろって踊ってみたり、歌舞伎たいそうのお兄さん(染五郎さん)が出てきたり。
役者さんたちもアドリブ利かせまくりだったようで突っ込みどころ、笑いどころ満載でした。
笑いだけではなく伝統芸能の面も見られて感心しきりでした!!
話は原作の様にハッピーエンドではなく、シンデレラ(お国)は出雲阿国の生まれ変わりで、歌舞伎の神様と共に歌舞伎座を守ることになるんですが…。
歌舞伎って難しそうなイメージで食わず嫌いをしていた感がありましたが、この演目を見たことで少し身近で面白いものだなと思い直しました。
ミーハーかな、とも思うけどオススメします。歌舞伎。
2009年06月27日
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